2008年10月02日

冤罪です

ミニチュアダックスのような、耳が垂れているタイプの犬は、
耳が汚れやすく、また病気にもなりやすいということで、
2,3日に一度、耳掃除をしています。

ところが昨日、耳掃除をしよう…とチビの耳を裏返したところ、
耳毛も耳の中もベタベタ・耳掃除を始めると黄色いものがべったりたっぷり
という状態で、
ナニかの病気か!? と思ったのですが、

コザクラおばぁこと鈴木さん曰く、
「そういえば、水曜日にフィラリアの薬を病院に貰いに行ったとき、
チビの耳の検査もしてもらったんだけど、そのときに薬を入れてたみたいだから」
とのこと。

4,5ヶ月に一度のペースで、
脱走して車道の真ん中でゴロゴロ寝転がって車にひかれたり、
抱っこ状態でいるときにじたばた暴れて落ちて怪我したりする、
自業自得度の高いチビのこと。

とりあえず思いついた三択のうち、

1.耳の病気か、
2.ヘンなものを拾い食いした
3.油がつくような場所で転げまわってきた

おおかた2か3のオチだろうと思っていたのですが(酷い)、
よもや病院の検査薬が原因だったとは……。

Posted by コザクラ荘 亜紀 at 13:33│Comments(0)TrackBack(0)UNAGI犬の日記

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